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「まだいけるやろ」で敗走!リンド戦で攻撃より回復を優先したら勝てた理由【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

どうも、チャパログです。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のリンド戦で、一回負けてしまった。

イベントバトルやと思っていたら、いきなり英雄が5人くらい出てきたんじゃ。

「そんな序盤から大ボスみたいなの5人も出すか? 普通。」

一回目はHPが減っていても「まだいけるやろ」と前へ出して、そのまま敗走。2回目は同じことを繰り返したくなかったので、進み方を変えてみた。

この記事では、リンド戦で一度敗走したわしが、攻撃より回復を優先するようになった理由と、その判断が2回目の勝利につながった体験を紹介する。

結論|リンドを倒すより、リンドまで味方を連れていくことが大事やった

一回目のわし二回目のわし
リンドを早く倒そうとした周囲の敵を減らしてから向かった
HPが減っていても前進したHPを確認して回復を優先した
「まだいけるやろ」と判断した「今回は急がんぞ」と判断した
敗走したリンドを撃破できた

わしが変えたのは、リンドへの攻撃方法ではない。

目の前の敵を倒すことより、次の戦闘に参加できるHPを残すことを優先した。

たったそれだけの判断の違いが、今回の勝敗を分けたと感じている。

目次

  1. イベント戦やと思ったら英雄が5人も出てきた
  2. 「まだいけるやろ」で敗走した一回目
  3. 二回目はリンドへ急がず、英雄を一体ずつ倒した
  4. 重装兵への魔法とHP30回復装置が助けになった
  5. 攻撃より回復を選んだら、リンドまで戦力を残せた
  6. リンド戦で変わったわしの戦い方

1. イベント戦やと思ったら英雄が5人も出てきた

リンド戦が始まったとき、わしはイベントバトルのようなものを想像していた。

勝利条件はリンドの撃破。敗北条件は主人公・コウカ・トロイアのいずれかが敗走することじゃ。

リンド戦の勝利条件と敗北条件

リンドを倒せば終わりやろうと思っていたら、周囲には死んだ英雄と思われる者たちが復活して襲ってきた。

その数、わしが見た限りでは4~5人ほど。

「いやいや、そんな序盤から大ボスみたいなの5人も出すか?」

しかも、この英雄たちが後になって誰なのか分かってくるというのも面白い。

そんなことを考えながら戦っていたんやけど、問題はわし自身の進め方にあった。

2. 「まだいけるやろ」で敗走した一回目

一回目のわしは、リンドを倒すことばかり考えていた。

勝利条件がリンドの撃破なんやから、そこへ向かいたくなる。

味方のHPが減ってきても、まだ攻撃できるなら進めるやろうと思っていた。

「まだいけるやろ。」

そう判断して前へ出した結果、敗走してしまった。

負けてから考えてみると、わしは目の前の戦闘を終わらせることばかり考えて、次の戦闘に残すHPをあまり意識していなかった。

一体倒せても、その次の敵と戦う余力が残っていなければ苦しくなる。

それなら、二回目は逆のことをしてみよう。

「今回は急がんぞ。」

リンドへ一直線に向かうのをやめて、味方を回復させながら進むことにした。

3. 二回目はリンドへ急がず、英雄を一体ずつ倒した

二回目は、リンドだけを見て前へ進むのをやめた。

まずは近くにいる英雄から一体ずつ倒していく。

リンド戦で復活した英雄と戦う場面

「よし、一体倒した。」

ここで一回目のわしなら、そのまま次の敵へ突っ込んでいたかもしれん。

けど今回は、いったん味方のHPを見る。

まだ戦えるなら次へ進む。減っているなら無理をしない。

英雄を一体ずつ減らしながら進む場面

一体ずつ倒しているという行動そのものは、特別な攻略法ではない。

わしにとって大きかったのは、敵を倒した後に、次の戦闘へ進んでよいかを考えるようになったことじゃ。

一回目は敵を倒したら前進。二回目は敵を倒したらHPを確認。

同じマップを遊んでいるのに、判断する順番が変わっていた。

4. 重装兵への魔法とHP30回復装置が助けになった

進んでいくと、今度は重装兵が複数出てきた。

「また重装兵おるやん!」

リンド戦で登場した重装兵

以前の戦闘で、重装兵には魔法が使いやすいことを経験していた。

今回はその経験を生かし、物理攻撃だけで無理に削らず、魔法で対処した。

リンドまで戦力を残したいので、余計な攻撃を受ける機会を減らしたかったんじゃ。

敵を減らしても、戦闘を続けていれば味方のHPは削られる。

そこで役立ったのが回復装置だった。

今回確認した場所では、ユニットを乗せてフェイズを開始するとHPが30回復した。

HP30回復を確認した回復装置

「HP30はでかいな!」

一回目はHPが減っていても前へ出して失敗した。

だから今回は、削られた味方を回復させてから戻す。

リンド戦で味方のHPを回復する場面

回復が必要な場面では、トロイアの「ライブ」も使った。

攻撃できるなら一発殴りたい。

でも、今ここで攻撃することより、次の敵と戦える状態に戻す方が大事なんじゃないか。

そんな考えで進めていった。

5. 攻撃より回復を選んだら、リンドまで戦力を残せた

周囲の英雄を一体ずつ減らし、重装兵には魔法を使い、HPが減った味方は回復させる。

一回目と比べると、ずいぶん慎重な進み方になった。

それでも、リンドのところへ来たときには味方のHPを一回目より残せていた。

「ほんなら今度こそリンドじゃ!」

リンドとの戦闘場面

リンドは魔法攻撃を使ってくる。

けど今回は、そこへ来るまでに戦力を使い切っていなかった。

そして、そのままリンドを撃破。

「よっしゃ、2回目でいけた!」

リンドへの特別な攻撃方法を見つけたわけではない。

わしが変えたのは、リンドへたどり着くまでの考え方だった。

6. リンド戦で変わったわしの戦い方

一回目は「まだいけるやろ」と思って前へ出した。

二回目は「今回は急がんぞ」と決めて、回復を優先した。

この違いは、単に慎重になったというだけではないと思う。

一回目のわしは、敵を倒すことを基準に行動していた。

二回目は、次の戦闘にどれだけ戦力を残せるかを考えるようになった。

敵を一体倒せたとしても、その代わりに味方のHPが大きく減ってしまえば、次の戦闘が苦しくなる。

逆に、少し時間をかけてでもHPを回復しておけば、次の敵にも対応しやすくなる。

わしの場合、リンド戦で大切だったのは、リンドをどう殴るかではなかった。

リンドのところまで、誰も敗走させずに戦力を残して連れていくこと。

一回負けたからこそ、その大切さに気づけたんじゃと思う。

次に同じような戦闘が来たとき、また「まだいけるやろ」と前へ出したくなるかもしれん。

けど、そのときは今回のリンド戦を思い出したい。

攻撃できることと、攻撃すべきことは、同じではないんじゃな。

「まだいけるやろ」で行ったら、いけんかったわ。


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