RPG PLAY NOTE|冒険の大集結

「スター・ウォーズ知らんのに、戦闘おもろいやん!」XCOM好きのわしが序盤でハマった理由【Star Wars: Zero Company】

どうも、チャパログです。

「スター・ウォーズ、ほとんど知らんのやけど大丈夫か?」

『Star Wars: Zero Company』のSteam版を購入し、序盤を遊んでみた。

わしはスター・ウォーズの映画を見たことがない。登場人物も勢力も、ほとんど知らん状態じゃ。

ゲームが始まると、知らない名前や用語が次々に出てきた。

「何の話をしとるんや?」

この記事では、スター・ウォーズを知らないわしが、キャラクター作成と序盤の戦闘を遊んで感じた面白さ、分かりにくかった部分を紹介する。

※序盤のチュートリアルまでを遊んだ時点の感想じゃ。物語全体や後半のゲームバランスを評価した記事ではない。


結論はこうじゃ!

気になったこと序盤を遊んだ感想
スター・ウォーズの知識用語や人物関係は分かりにくい
未視聴でも遊べる?序盤の戦闘は問題なく楽しめた
戦闘システムカバーと位置取りを考えるターン制戦術バトル
似ているゲームわしはXCOMを思い出した
主人公の作成人間・狙撃手・ロングバレルブラスターを選択
戦闘の面白さ誰をどこへ動かすか考える時間が楽しい
携帯機との相性向いていそうだが、携帯機では未検証

スター・ウォーズの知識がなくても、戦術ゲームとしての面白さは序盤から感じられた。

ただし、ストーリーを最後まで理解できるかどうかは、これから遊んで確かめたい。

目次

  1. 映画未視聴だと世界観は分かりにくい
  2. 主人公は人間の狙撃手を選んだ
  3. 戦闘はXCOMのような位置取りが面白い
  4. 敵へ近づけば有利とは限らない
  5. Steam版と携帯機の相性について
  6. 未視聴でも楽しめると感じた理由

1.映画未視聴だと世界観は分かりにくい

ゲームを始めて困ったのは、操作ではなく世界観だった。

登場人物が話している名前や用語を聞いても、何を指しているのか分からない。

「パズルとコイル?」

「セロロニス?」

聞き慣れない言葉が続き、会話の内容を理解するだけでも時間がかかった。

トルーパーらしき兵士が出てきても、どの勢力に属しているのか判断できない。

「これ、どっち側やねん」

シリーズを知っている人なら理解できる場面なのかもしれんが、わしには人物関係も勢力図も分からなかった。

それでも、チュートリアルを進めること自体に支障はなかった。

序盤の印象では、物語の理解にはシリーズの知識が役立ちそうだが、戦闘を始めるために映画の予習が必須というわけではなさそうじゃ。

2.主人公は人間の狙撃手を選んだ

ゲーム開始時には主人公を作成できる。

種族は人間を選択。専門分野には複数の選択肢があり、説明を見る限り、それぞれ戦い方が違うようじゃ。

「ジョブみたいなもんかな、これ」

わしが選んだのは狙撃手。

こういう戦術ゲームでは、遠くから敵を狙うキャラクターを使いたくなる。

武器クラスはロングバレルブラスターを選択した。

説明では長距離での命中精度に優れる一方、扱いが難しいらしい。

「ロングバレルいってみようか」

経歴などは大きく変更せず、ほぼテンプレートのまま開始。

まだ別の専門分野との違いは比較できていない。慣れてきたら、ほかの戦い方も試してみたいところじゃ。

3.戦闘はXCOMのような位置取りが面白い

戦闘チュートリアルが始まると、わしの印象は一気に変わった。

味方をカバーのある位置へ移動させ、敵を狙って攻撃する。

さらに別の味方を動かし、敵との位置関係を調整していく。

「ああ、なるほど。完全にXCOMやな!」

一人のキャラクターを動かし続けるのではなく、部隊全体を見ながら行動を決める。

味方を順番に動かす感覚には、少しスパロボっぽさも感じた。

敵の位置を確認し、誰をどこへ移動させるか考える。撃ちやすい場所が見つかっても、ほかの味方の行動まで考えると迷ってしまう。

「これ難しいな、これ」

けれど、嫌な難しさではない。

どの位置を取れば有利になるのか、考える時間そのものが面白いんじゃ。

まだチュートリアルなのに、次の一手を考えるのが楽しくなっていた。

4.敵へ近づけば有利とは限らない

戦闘中、敵のかなり近くまで移動できる場所があった。

ここまで近づけば、攻撃を当てやすそうじゃ。

「もうここに直接行って打ち合いやないか」

そんなことも考えた。

近づいて攻撃することはできるが、こちらが危険にさらされる可能性もある。

そこで気づいた。

「近づいて撃てばええ、というゲームではないんやな」

目の前の敵を攻撃するだけなら簡単そうに見える。

だが、その行動のあとに味方がどこへ残るのかまで考えなければならない。

わしはこの駆け引きが気に入った。

敵を倒すことだけではなく、次の行動につながる位置を選ぶ。その判断が戦闘の面白さになっている。

5.Steam版と携帯機の相性について

今回はSteam版を購入した。

戦闘を触っていて思ったのが、携帯機との相性じゃ。

「これ携帯機とめっちゃ向いてるかもしれん」

リアルタイムで忙しく操作し続けるゲームではなく、自分のターンで考えながら行動を決められる。

そのため、携帯機でじっくり遊ぶのにも向いていそうだと感じた。

ただし、携帯機ではまだ試していない。

画面の文字が読みやすいか、操作しやすいか、快適に動くかは未確認じゃ。

今の段階では、ゲームの仕組みを見て「携帯機でも遊んでみたい」と感じた、というところじゃな。

6.未視聴でも楽しめると感じた理由

今回は時間がなく、序盤のチュートリアルまでしか遊べなかった。

ストーリーの全体像も、キャラクター同士の関係も、まだ理解できていない。

それでも、戦闘を終えたときには続きを遊びたくなっていた。

理由は単純じゃ。

スター・ウォーズの世界を知らなくても、次にどこへ移動するか、誰を攻撃するかは自分で考えられる。

その判断が面白かった。

「わし、これ好きかもしれん」

序盤のプレイで、そう感じるところまで来た。

もちろん、映画を知らないことで物語の魅力をどれだけ取りこぼしているのかは分からない。

だから、スター・ウォーズ未視聴でも最後まで問題なく楽しめるとは、まだ言い切れん。

ただ、XCOMのように位置取りを考える戦術ゲームが好きなら、戦闘を入口に楽しめる可能性は十分にあると感じた。

わしにとっては、スター・ウォーズを知らない不安より、次の戦闘を遊びたい気持ちのほうが大きくなった。


「スター・ウォーズ知らんけど、戦闘おもろいやん!」わしは次の一手を考えるのが好きなんじゃ!!


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