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「HP3分の1で二連戦じゃと!?」初戦では必死だったヌシのシカに、再戦で勝てた理由【Beast of Reincarnation】

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どうも、チャパログです。

「これは一回死ぬかな。」

『Beast of Reincarnation』でヌシのシカを倒したと思ったら、体から花が開いた。

まさかの第二形態。しかも、わしの残りHPは3分の1ほどしかない。

ところが――

この記事では、ヌシのシカとの初戦で覚えたことが再戦でどう生きたのか、そして敗北を覚悟した第二形態で勝利を確信するまでの体験を振り返る。

場面わしの変化
初戦勝つことより相手を観察
再戦見覚えのある動きに余裕が生まれる
第二形態HP3分の1で敗北を覚悟
戦闘の途中「これなら勝てる」と考えが変わる
撃破自分の上達を感じる

目次

  1. 「まあ死んでもええ」初戦で決めたこと
  2. 再戦で「はいはい、横なぎね。」になった
  3. 倒したと思ったら花が開いた
  4. HP3分の1から「これ勝てるぞ」に変わった

1. 「まあ死んでもええ」初戦で決めたこと

ヌシのシカを見たとき、思わず声が出た。

「うわ、でっか!」

大きな体に禍々しい雰囲気。

「プリンセスオブもののけ姫ですか!」

初戦で遭遇したヌシのシカ

見た目からして強そうじゃ。

わしは一発で勝とうとするより、相手の動きを覚えることにした。

「まあ死んでもええから、何してくるんか見よう。」

大きな相手なので、攻撃前の動きは比較的見やすい。

「これは受けられるんか?」

「次は何が来るんや?」

そんなことを考えながら戦った。

上から穢れ髪を伸ばして先制攻撃も狙ったが、失敗。

まあ、しゃあない。

この初戦で覚えた相手の動きが、後の再戦で役立つことになる。

2. 再戦で「はいはい、横なぎね。」になった

先へ進むと、またヌシのシカが現れた。

「えぇ~、もう一回戦うんやこれ。」

再戦で姿を現したヌシのシカ

同じ相手との再戦じゃが、前より落ち着いていた。

見覚えのある動きが多かったからじゃ。

首を横に振る攻撃が来たとき、わしはこう思った。

「はいはい、横なぎね。」

初戦では何が来るか分からず、動きを見るだけでも忙しかった。

それが今は、見覚えのある攻撃に対応できる。

何度か攻撃を弾くと、ヌシのシカが大きくひるんだ。

「わし自身もちょっと上手くなっとるやないか。」

まぐれかもしれん。

それでも、初戦で相手を観察した時間が無駄ではなかったと感じた。

3. 倒したと思ったら花が開いた

再戦でヌシのシカのHPを削り切った。

「よし、終わった。」

そう思った瞬間、ヌシのシカから花が開いた。

ヌシのシカから花が開き第二形態へ変化する場面

「えぇえ!? もう一回やるん!?」

そのまま第二形態へ突入。

しかも、わしのHPは3分の1くらいしか残っていない。

「これは一回死ぬかな。」

花が開いた姿は、いかにも強そうじゃ。

第二形態になったヌシのシカの姿

「絶対なんかヤバい攻撃増えたやろ。」

一度倒した相手が変身しただけでも驚きなのに、回復する余裕もないまま戦いが続く。

負ける覚悟で、目の前の攻撃に集中した。

4. HP3分の1から「これ勝てるぞ」に変わった

第二形態は見た目こそ大きく変わったが、覚えていた動きが通用する場面もあった。

初戦から何度も見てきた攻撃。

それを見て、慌てず対応する。

不思議なことに、思ったほど攻撃を食らわない。

ヌシのシカのHPが半分ほどになったところで、考えが変わった。

「あれ? これいけるんちゃうか?」

HPが少ない状態で第二形態のヌシのシカと戦う場面

第二形態が始まったときには、やり直すことになると思っていた。

それが戦いの途中で、勝てるかもしれないという感覚に変わった。

そして、そのまま撃破。

ヌシのシカを撃破した場面

ノーダメージを狙っていたわけではない。

「なんか知らんけど、いけた。」

初戦で勝つことより相手を観察した。

再戦では、見覚えのある攻撃に余裕を持って向き合えた。

そしてHP3分の1で始まった第二形態では、戦っている途中に「勝てる」と思えた。

今回、わしが一番面白かったのはそこじゃ。

敵が弱くなったわけではない。わしの方が、少しずつ戦い方を覚えていたんじゃ。

HPは3分の1でも、覚えたことは消えん! わし、ちゃんと上手くなっとったんじゃあ!!


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