どうも、チャパログです。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』でビジョンの使い方を教わっていたとき、わしはチュートリアルとは違う育成方法を試したくなった。
この記事では、わしが同じロールを重ねずに黒魔道士を選んだ理由と、フィーナの戦い方がどう変わったのかを紹介する。
結論はこうじゃ!
| 考えたこと | わしの判断・体験 |
|---|---|
| チュートリアルの育成方針 | 同じ系統のロールとビジョンを組み合わせ、長所を伸ばす |
| わしが試したかったこと | 異なるロールのビジョンで、足りない能力を補う |
| フィーナの気になった点 | 回復が中心で、攻撃手段が限られている |
| 選んだビジョン | 黒魔道士トロン |
| 戦闘で確認したこと | 回復だけでなく攻撃魔法も使えるようになった |
| 感じた利点 | 回復が必要ないターンにも攻撃を選べる |
| 目指した育成 | 回復と攻撃を担当できる、賢者のようなキャラ |
| 未検証のこと | 同じロールを重ねた場合とのダメージや強敵戦での優劣 |
今回はフィーナの攻撃手段を増やすことが目的であり、黒魔道士トロンがすべての場面で最適という意味ではない。
目次
- 1.「これエンゲージやんけ!」ビジョンを見て思い出したゲーム
- 2.同じロールを重ねず、足りない能力を補いたい
- 3.フィーナに黒魔道士トロンを装備させた理由
- 4.戦闘で試して分かった攻撃魔法の便利さ
- 5.「結局、賢者になるやん!」わしが目指す育成
1.「これエンゲージやんけ!」ビジョンを見て思い出したゲーム
ビジョンの仕組みを知ったとき、わしが思い出したのは『ファイアーエムブレム エンゲージ』だった。
「これエンブレムエンゲージやんけ!」

キャラクターに別の存在の力を組み合わせ、できることを増やしていく。
その考え方が、エンブレムの指輪と重なったんじゃ。
『FF7』のマテリアにも似た感覚がある。
誰に何を組み合わせるかによって、キャラクターの戦い方が変わる。
わしは、こういう仕組みが好きじゃ。
決められた役割をそのまま使うのではなく、プレイヤー自身が組み合わせを考えられるからな。
ビジョンも、単に能力を強化するだけのものではないんじゃないか。
そう考えたことが、フィーナの育成方針を変えるきっかけになった。
2.同じロールを重ねず、足りない能力を補いたい
チュートリアルでは、キャラクターのロールと同じ系統のビジョンを組み合わせ、得意分野を強化する方法が紹介される。

防御が得意なキャラクターなら、防御能力をさらに伸ばす。
回復が得意なら、回復能力を強化する。
これは理にかなった育成方法じゃ。
ただ、わしは説明を聞きながら、別のことを考えていた。
「得意なことを伸ばすより、できんことを増やした方が便利なんちゃうか?」
例えば、攻撃手段が少ないキャラクターに攻撃魔法を持たせる。
回復ができないキャラクターに、回復する手段を追加する。
同じ役割を重ねて専門性を高めるのではなく、別の役割を組み合わせて弱点を補うわけじゃ。
もちろん、何でもできるキャラクターが専門職より強いとは限らない。
強敵との戦闘では、一つの役割に特化した方が有利な場面もあるかもしれん。
それでも普段の冒険なら、行動の選択肢が多いキャラクターは使いやすいんじゃないか。
わしは、その考えを試してみたくなった。
3.フィーナに黒魔道士トロンを装備させた理由
そこで目を付けたのが、回復役のフィーナじゃ。
レインとラスウェルはファイアやブリザドを使える。
一方、フィーナは回復が中心で、攻撃手段が限られていた。
回復できるのはありがたい。
でも、ここで一つ疑問が出てきた。
「回復が必要ないターン、フィーナは何をするんじゃ?」
味方のHPが減っていないときにも、戦闘に参加できる手段が欲しい。
攻撃したい場面で使える魔法があれば、フィーナの行動を無駄にせずに済むんじゃないか。

そこで、フィーナに黒魔道士トロンのビジョンを装備させてみた。
回復役という長所はそのままに、攻撃魔法という新しい選択肢を増やす。
わしが試したかったのは、まさにこの育成じゃ。
4.戦闘で試して分かった攻撃魔法の便利さ
黒魔道士トロンを装備させたフィーナで、戦闘中に攻撃魔法を使ってみた。

「おお、これ圧倒的にあった方がええやん!」
わしが便利だと感じたのは、単純な攻撃力の高さではない。
回復が必要ないターンにも、攻撃という選択肢を持てたことじゃ。
味方のHPが減っていれば回復する。
回復の必要がなければ攻撃魔法を使う。
それだけで、フィーナに任せられる仕事が増えた。
わしは回復役を強化するなら、回復能力を伸ばすことばかり考えなくてもええんじゃないかと思った。
攻撃できるようにすることも、回復役を使いやすくする一つの方法なんじゃ。
ただし、今回確認したのは行動の選択肢が増えたことと、その使い勝手じゃ。
同じロールを重ねた場合とのダメージ比較や、強敵相手でどちらが有利かまでは検証していない。
それでも、フィーナの攻撃手段を増やすという当初の目的は達成できた。
5.「結局、賢者になるやん!」わしが目指す育成
フィーナに黒魔道士トロンを装備させて気づいたのは、ビジョンの面白さが能力の上乗せだけではないということじゃ。
回復役に攻撃魔法を持たせる。
すると、回復も攻撃も担当できるようになる。
「結局、賢者になるやん!」
もちろん、フィーナのロールがゲーム内で「賢者」に変わったわけではない。
わしが言いたいのは、育成の方向性じゃ。
回復役だから回復だけを伸ばすのではなく、攻撃魔法を追加して、戦闘中にできる仕事を増やす。
同じロールを重ねて専門性を高めるか、違うロールのビジョンを組み合わせて万能型に近づけるか。
わしは、どちらか一方が絶対に正しいとは思わん。
むしろ、キャラクターをどう育てたいかによって、ビジョンの選び方が変わることが面白い。
「回復しかできんのなら、攻撃魔法を付けたらええ!」結局、賢者になるやん!!

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