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「199,998ダメージ出されて勝てるかぁ‼」常闇のヴェリアスに絶望してビジョンを探したら、FF1の光の戦士に出会った【ファイナルファンタジー レゾナンス】

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どうも、チャパログです。

『ファイナルファンタジー レゾナンス』のグランシェルト城で、巨大な魔物ボスを倒したあと、常闇のヴェリアスと遭遇した。

直前の戦闘では、自分なりに戦い方を考えて勝利できた。少しは強くなった気がしていたんじゃ。

だが…

この記事では、ヴェリアスの圧倒的な力を見てビジョン探しを選んだ理由と、その先の光の祠でFF1のウォリアー・オブ・ライトに出会うまでのプレイ体験を紹介する。


結論はこうじゃ!

出来事わしの反応・判断
常闇のヴェリアスが登場「これ勝てんやろ!」と強さに驚いた
イベントで199,998ダメージ戦法以前の圧倒的な力の差を感じた
バハムートを使う少女が封印される今の戦力では勝てる気がしなくなった
ナシャトとビジョン探しの進路ビジョン探しを優先した
光の祠に到着FF1のウォリアー・オブ・ライトと出会った
新しいビジョンを入手自分で選んだ冒険が新しい力につながった

目次

  1. 199,998ダメージを見て勝てる気がしなくなった
  2. バハムートを使う女の子ですら封印された
  3. ナシャトかビジョン探しか、次の進路を考える
  4. 「もう絶対ビジョンやろ!」と決めた理由
  5. 光の祠でFF1のウォリアー・オブ・ライトに出会った
  6. 勝てない相手を見たことが冒険の進め方を変えた

1.199,998ダメージを見て勝てる気がしなくなった

グランシェルト城で魔物ボスを倒し、先へ進んだレインたち。

そこへ現れたのが、常闇のヴェリアスだった。

わしは、その圧倒的な強さを見て思わず声が出た。

「え、これ勝てんやろ!」

「勝てないやん、ほとんど!」

しかも、イベント中には199,998という、とんでもないダメージまで表示された。

常闇のヴェリアスとのイベントで199,998ダメージが表示された場面

「199,998って、どうやって勝つんじゃ!」

もちろん、この数字はイベント演出で見たものじゃ。通常の戦闘で毎回このダメージを受けるという意味ではない。

それでも、わしには十分すぎるほどの衝撃だった。

直前の魔物ボスには、考えた戦法が通用した。

だが、今回は戦い方を少し変えた程度でどうにかなる相手には思えなかった。

この敵に対して、今の自分たちに何ができるんじゃろうか。

そう考えてしまうほどの力の差だった。

2.バハムートを使う女の子ですら封印された

ヴェリアスの恐ろしさを感じたのは、ダメージの数字だけではない。

オープニングでバハムートを使う女の子ですら、封印されてしまったんじゃ。

バハムートといえば、わしにとっては強大な力を持つ召喚獣という印象がある。

そんな力を使う人物ですら封じられる。

「いや、どっちみち勝てる気がせんわ!」

199,998という数字だけなら、強敵の恐ろしさを表現するイベント演出として受け止められる。

だが、バハムートを使う女の子が封印されたことで、ヴェリアスの脅威がさらに大きく感じられた。

強い魔法や召喚獣があれば何とかなる、という話でもなさそうだ。

わしが感じたのは、単にレベルが足りないという不安ではない。

今の自分たちが持っている力では、どうにもならない相手が現れたという感覚だった。

3.ナシャトかビジョン探しか、次の進路を考える

ヴェリアスとの遭遇後、レインたちは次にどう動くかを話し合う。

そこで示されたのが、二つの方向だった。

ナシャトの町とビジョン探しについて話し合う場面
  • ナシャトの町へ向かい、敵の情報を集める
  • ビジョンを探し、戦力の強化を目指す

ナシャトへ向かえば、敵について何かわかるかもしれない。

だが、わしが気になったのはもう一つの方向だった。

「ビジョン探しに行くってこと?」

以前、ビジョンを外しても習得したアビリティを使えるのか試したことがある。

その経験から、ビジョンを育てて能力を増やす面白さは知っていた。

もし新しいビジョンを探せるなら、どんな力が手に入るんじゃろうか。

ヴェリアスの強さを見せつけられた直後なのに、わしの頭には新しい育成への興味が湧いていた。

4.「もう絶対ビジョンやろ!」と決めた理由

「ビジョン探し、めっちゃおもろそうやん!」

次の目的を考えたとき、わしはそう思った。

そして、迷わず決めた。

「もう絶対ビジョンやろ!」

ヴェリアスに勝てるようになりたい気持ちはある。

だが、ビジョンを探したからといって、すぐにあの相手に勝てるとは思っていない。

バハムートを使う女の子ですら封印されているんじゃからな。

それでも、新しいビジョンが手に入るなら探しに行きたい。

どんなアビリティがあるのか。今までの戦い方に、どんな新しい選択肢が増えるのか。

そう考えるだけで面白そうだった。

勝てない敵が現れたから、仕方なく育成する。

わしの気持ちは、それだけではなかった。

「どうせ今は勝てんのやったら、新しいビジョンを探す方が面白そうや!」

そんな気持ちで、次の冒険を選んだんじゃ。

5.光の祠でFF1のウォリアー・オブ・ライトに出会った

そして、ビジョンを求めて冒険を進め、光の祠にたどり着いた。

そこにはビジョンクリスタルがあり、思いがけない人物との出会いが待っていた。

『ファイナルファンタジーI』のウォリアー・オブ・ライトじゃ!

「これFF1の光の戦士のビジョンやんけ!」

FFシリーズを遊んできたわしには、うれしい出会いだった。

しかも、ドット絵を中心とした世界の中で、ウォリアー・オブ・ライトの姿は3Dで描かれているように見える。

見た目からして、別の世界から来た存在という雰囲気があるんじゃ。

光の祠では、カオスとの戦いや、長い時間を繰り返す運命にまつわる話も語られた。

どうにもならないような相手を前にして、どうするのか。

そんな問いかけを聞いていると、さっきヴェリアスを見て「これ勝てんやろ!」と思った自分の気持ちと重なるものがあった。

そして、「異界の幻影ウォリアー・オブ・ライト」のビジョンを手に入れた。

いやあ、ビジョン探しを選んでよかった。

ナシャトへ進むことより、今は新しい力を探したい。

そう考えて進んだ先に、FF1の光の戦士が待っていたんじゃ。

もちろん、ウォリアー・オブ・ライトを手に入れたからといって、ヴェリアスに勝てると証明されたわけではない。

それでも、あの強敵を見て決めた行動が、新しいビジョンの入手につながった。

わしにとっては、それだけでも十分にうれしい結果だった。

6.勝てない相手を見たことが冒険の進め方を変えた

今回の冒険で面白かったのは、強敵の登場からビジョン入手までが、わしの中で一つにつながったことじゃ。

グランシェルト城の魔物ボスには、自分で考えた戦法が通用した。

でも、その直後に現れたヴェリアスは、そんな手応えを吹き飛ばすほど強そうだった。

そこで、わしは冒険の優先順位を変えた。

今は町へ進むより、ビジョンを探したい。

その選択の先にあったのが、光の祠とウォリアー・オブ・ライトだった。

強敵を見て、ただ絶望しただけではない。

「じゃあ、次は何をしようか?」

そう考えたことで、新しい冒険の楽しみが生まれた。

ヴェリアスに勝てる日は、まだ先かもしれん。

それでも、勝てない相手がいるからこそ、新しい力を探しに行く理由ができる。

そして、その道中で思いがけない出会いがある。

こういう、自分の判断で冒険が広がっていく感覚が、わしは好きなんじゃ。


「199,998ダメージって勝てるか!」ビジョンを探しに行ったら、FF1の光の戦士がおったんじゃああ!!


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