どうも、チャパログです。
「あれ? フィーナ、なんか人が変わったんやけど」
さっきまで一緒に旅をしていた仲間が、突然、昔からこちらを知っているような態度を見せた。
記憶を失っているフィーナに何かが起きたのはわかる。けれど、過去を思い出したというより、目の前にいる人物そのものが変わったように感じたんじゃ。
「今、俺と昔からの知り合いみたいな立ち振る舞いやったけど?」
この短い場面を見てから、わしはフィーナの過去が気になって仕方なくなった。
この記事では、『FFレゾナンス』第2章「空の青さは変わらない」の冒頭で起きたフィーナの変化と、記憶喪失という説明だけでは納得できなかった理由を紹介する。物語の真相ではなく、この時点でのわし自身の感想じゃ。
結論はこうじゃ!
| 注目した場面 | わしが感じたこと |
|---|---|
| 第2章冒頭の船旅後 | フィーナの雰囲気が急に変わった |
| いつもと違う振る舞い | 昔から相手を知っているように見えた |
| フィーナ自身の説明 | とても大事な夢を見ていたらしい |
| 現時点での受け止め方 | 記憶が戻っただけなのか、まだ判断できない |
目次
1. 船旅の後、フィーナの様子が変わった
第1章「探求の始まり」を終え、第2章「空の青さは変わらない」が始まった。

船で新しい大陸へ渡り、次の目的地へ向かうところじゃ。どんな街が待っているのか、どんな人物と出会うのか。わしの関心は新天地の冒険に向いていた。
そんなとき、フィーナの会話が急にいつもと違う雰囲気になった。

「どういうこと?これ?」
思わず画面を見直した。物語の中でもフィーナの様子が違うことに触れられるため、何か特別な出来事が起きているらしい。
けれど、この時点では理由が明かされない。普段のフィーナを知っているからこそ、ほんの短い会話が妙に印象に残ったんじゃ。
2. 記憶が戻っただけには見えなかった
記憶喪失のキャラクターが、何かをきっかけに過去を思い出す。RPGではおなじみの展開じゃ。
今回も、失われた記憶が一時的に表れたと考えることはできる。
ただ、わしが引っかかったのは、思い出した内容ではなく相手への接し方だった。

今まで知らなかった出来事を語るのなら理解できる。ところが、フィーナは相手との間に、こちらが知らない長い付き合いでもあるかのように見えた。
「フィーナが少しずつ記憶戻ってくるっていうより、なんか人が違う」
実況中に出たこの言葉が、わしの受けた印象に一番近い。
本当に人格が変わったのか、過去の記憶が話し方に影響したのか。それはまだわからん。少なくとも、わしには単なる物忘れの回復とは違うものに見えたんじゃ。
3. 「大事な夢」という言葉が残した疑問
やがてフィーナは普段の様子に戻ったように見え、自分はとても大事な夢を見ていた気がすると話した。
周囲では、一時的に記憶が戻ったのかもしれないという話になる。

ここで気になったのが「夢」という言葉じゃ。
フィーナにとって大切な出来事が夢の形で表れたのだろうか。それとも、夢と呼ぶしかないような体験だったのだろうか。
彼女が何を見たのかは、この段階ではわからない。だから、あの振る舞いの理由も決めつけられん。
わしが次に注目したいのは、フィーナが何かを思い出したとき、誰に対してどんな言葉を使うのかという点じゃ。
4. 新しい大陸より気になるものができた
第1章を終えたとき、わしは「これからおもろなるんかな」と思っていた。
冒険は始まったばかりで、物語がどこへ向かうのかも見えていない。第2章に入れば、新しい場所を探索して、次の目的を追いかけるものだと考えていた。
ところが、旅先の景色よりも、仲間の何気ない会話が気になるようになった。
派手な戦闘も、大きな事件も必要なかった。ほんの少しの振る舞いで、その人物を見る目が変わる。
もしフィーナが忘れているものが、わしの想像よりずっと大きなものだったら。これまでの旅にも、まだ知らない意味があるのかもしれん。
そんな想像が生まれたことで、物語の続きを知りたい気持ちが強くなったんじゃ。
5. 答えを知らない今だから残しておきたい感覚
物語を最後まで進めれば、フィーナの変化に理由があるのかもしれない。後から振り返れば、今回の場面も違った意味に見えるじゃろう。
けれど、先の展開を知らない今だからこそ、残せる感想がある。
あの場面でわしが感じたのは、記憶喪失の謎が少し解けたという安心感ではなかった。
目の前にいる仲間について、まだ何も知らないのかもしれないという驚きじゃ。
これからフィーナがどんな言葉を口にするのか。第2章の続きを進める楽しみが、一つ増えた。
記憶が戻ったんか? それとも、誰なんじゃお前は!
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