どうも、チャパログです。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』を遊んでいて、思いがけず何十年も前の記憶がよみがえってきた。
思い浮かんだのは、『ファイナルファンタジーIV』に登場するエッジじゃ。
「なんで今、エッジを思い出したんやろ……」
新しいFFを遊んでいるはずなのに、頭の中では昔のFFが動き始めていた。
この記事では、コロボス遺跡で出会った少女エマの物語をきっかけに、なぜFF4のエッジを思い出したのか、わし自身のプレイ体験を振り返る。エマの物語の結末には触れない。
※ストーリーのネタバレ含みます、ご注意ください。
結論としましては、
| 項目 | 今回感じたこと |
|---|---|
| 体験した場所 | コロボス遺跡 |
| 印象に残った人物 | 母親を探す少女エマ |
| 思い出した作品 | ファイナルファンタジーIV |
| 思い浮かんだ人物 | エッジ |
| 記憶がつながった理由 | 家族をめぐる物語で感じた切なさ |
| 今回の発見 | 昔のFFで感じた気持ちが、今のFFでもよみがえった |
目次
- 1. コロボス遺跡で出会ったエマという少女
- 2. エマの物語からFF4のエッジを思い出した
- 3. FF4で覚えているのは戦闘だけじゃない
- 4. スマホ向けRPGを原点に持つFFが昔の記憶を呼び起こした
1. コロボス遺跡で出会ったエマという少女
コロボス遺跡で出会ったエマは、調査隊に参加したお母さんを探していた。
行方不明になった人物を探す。

RPGでは珍しくない展開じゃ。長年ゲームを遊んできたわしも、似たような依頼を何度も受けてきた。
けれど、今回は依頼しているのが小さな子供だった。
「お母さんを探しとるんか……」
そう思うと、いつもの探索クエストとは少し違う気持ちになった。
大人が誰かを探している場合なら、その人物が何を調べていたのか、どこへ向かったのかを考える。
エマの場合は、それよりも本人がどんな気持ちでお母さんを待っているのかが気になった。
子供にとって、親が帰ってこないというのはどれほど不安なことなんじゃろう。
ゲームの中の人物だと分かっていても、そんなことを考えてしまう。
わしはエマの話を追いながら、彼女の行く末が気になっていた。
2. エマの物語からFF4のエッジを思い出した
エマのことを考えていた時、ふと頭に浮かんだのがFF4のエッジだった。
エッジといえば、忍者のような戦い方をする、勢いのあるキャラクターじゃ。
わしも昔から印象に残っている。
けれど、今回思い出したのは戦闘での活躍ではない。
エッジと家族をめぐる物語の方じゃ。

FF4を遊んだことがある人なら、あの陽気なエッジにも、胸に残る家族の話があったことを覚えているかもしれん。
わしは、あのエピソードが今でも忘れられない。
エマとエッジでは、立場も性格も違う。
起きている出来事が同じというわけでもない。
それなのに、家族を思う人物を見ているうちに、昔の記憶がつながってしまった。
「ああ、そういえばFF4でも、こんな気持ちになったなぁ……」
何十年も前に遊んだゲームじゃ。
細かい場面をいつも思い出しているわけではないのに、こういう時には急に出てくる。
エッジの姿と、あの時感じた切なさ。
忘れたつもりもなかったけれど、こんなところで思い出すとは思わんかった。
3. FF4で覚えているのは戦闘だけじゃない
ファイナルファンタジーというと、クリスタルや魔法、召喚獣、世界を救う戦いを思い浮かべる。
わしもそうじゃ。
昔のFFを振り返ると、強敵との戦闘や冒険した場所も覚えている。
けれど、それと同じくらい印象に残っているのが、登場人物同士の関係なんよな。
仲間を信じる気持ちや、誰かを大切に思う気持ち。
そして家族の話。

大きな敵を倒した場面より、短い会話や登場人物の表情の方が、後になって思い出されることもある。
エッジは、その一人だった。
戦闘では元気な印象のあるキャラクターなのに、家族の話になると見え方が変わる。
あの落差が、わしの記憶に残っていたんじゃろうな。
今回のエマも、世界を救う大きな戦いとは別のところで気になった人物じゃ。
主人公たちの冒険を進めていたはずなのに、いつの間にか一人の少女のことを考えている。
「こういう話、やっぱり弱いんよなぁ……」
寄り道の中で出会った人物でも、その世界に暮らしている誰かの人生が見えると、急に身近に感じられる。
4. スマホ向けRPGを原点に持つFFが昔の記憶を呼び起こした
『レゾナンス』を遊びながら、もう一つ考えたことがある。
この作品の原点にあるのは、スマホ向けRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』なんじゃな。
レイン、ラスウェル、フィーナも、もともとスマホ版から登場していたキャラクターたちじゃ。

わしは今、家庭用ゲームのFFを遊んでいるような感覚で、この世界を歩き回っている。
町を探索して、クエストを受けて、強敵に苦戦する。
そして、思いがけない人物の物語に心を動かされる。
ナンバリングの番号が付いているかどうかなんて、プレイしている最中には気にならん。
スマホ向けRPGを原点に持つ作品だからといって、わしの中で物語の重みが変わるわけでもない。
むしろ、昔遊んだナンバリング作品のキャラクターを、こんなふうに思い出すことになるとは。
FF4を遊んでいた頃のわしは、何十年も先に別のFFを遊びながら、エッジのことを考えるなんて想像もしなかったじゃろうな。
「エッジ、懐かしいなぁ……」
エマの物語を追っていたら、何十年も前のFF4が帰ってきた! エッジ、お前のこと、まだ覚えとるぞ……!

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