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「こんな切ない続き方するんか!」『空の軌跡 the 2nd』を前作クリア直後に始めて感じたBGMと世界の変化

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どうも、チャパログです。

『空の軌跡 the 2nd』が発売するということで、わしは急いで『the 1st』をクリアした。

そして夜中、あの結末を見てしまった。

「えぇ~!? このタイミングで!?」

もう続きが気になって仕方がない。

そんな気持ちのまま『the 2nd』を始めたら、物語が大きく動く前から、前作とは違うものが見えてきた。

この記事では、『the 1st』をクリアした直後に続編を約1時間6分遊んだわしが、BGMや世界の雰囲気、前作とのつながりから感じたことを、物語の核心に触れるネタバレを抑えて振り返る。

結論としましては、

項目序盤1時間で感じたこと
プレイ時間約1時間6分
BGM曲が流れた瞬間から続編らしい変化を感じた
物語の雰囲気知っている世界なのに、前作とは違う緊張感がある
景色と演出明るい風景の奥に不穏さを感じた
前作とのつながり何気なく見た会話や場面を確認し直したくなった
戦闘ほとんど触れていないため、まだ評価できない

目次

  1. 1. オープニングBGMから前作との違いを感じた
  2. 2. 知っている世界なのに空気が変わっている
  3. 3. 明るい景色の奥にある不穏さが気になる
  4. 4. ファルコム作品にハマった理由を思い出した
  5. 5. 『the 2nd』を遊ぶと『the 1st』へ戻りたくなる
  6. 6. 1時間6分遊んでも戦闘はまだ評価できない

1. オープニングBGMから前作との違いを感じた

『the 2nd』を起動して、耳に入ってきた音楽。

「前作と全然雰囲気ちゃうな。」

わしが真っ先に反応したのはBGMだった。

前作をクリアした翌日に続編へ入ったので、音楽の違いが余計に分かりやすかった。

グラフィックがまったく別物になったわけではない。

メニューやシステムにも変化はあるけれど、画面を見ただけなら前作から続いているゲームだと分かる。

それなのに、音楽が流れると印象が変わった。

「ああ、2が始まったんやな。」

わしはゲームを遊ぶ時、BGMでその作品の雰囲気を覚えていることが多い。

だからこそ、同じ世界へ帰ってきたのに聞こえてくる音が違うという感覚が、妙に印象に残った。

空の軌跡 the 2ndの序盤プレイ画面

2. 知っている世界なのに空気が変わっている

『the 1st』では、エステルたちが遊撃士を目指しながら、知らない町へ行き、新しい人物と出会っていった。

わしも軌跡シリーズについてほとんど知らなかった。

だから、町の名前や登場人物の関係を、エステルたちと一緒に覚えていくような感覚があった。

空の軌跡 the 2ndの登場人物と会話する場面

『the 2nd』では、その世界をもう知っている。

登場人物の名前を聞けば顔が浮かぶし、町や組織の話が出ても、前作で覚えた知識がある。

「2ってこんな始まり方するんや。」

前作では、新しい世界を知ること自体が楽しかった。

今度は、知っている人物たちがこの先どうなるのかを見届けたい。

同じ世界を歩いていても、わしの気にしていることが変わっていた。

3. 明るい景色の奥にある不穏さが気になる

おもしろかったのが、画面そのものは暗くないこと。

景色はきれいだし、登場人物たちの会話にも明るさがある。

それなのに、遊んでいると、

「なんかちょっと不気味やな。」

と感じる瞬間がある。

空の軌跡 the 2ndの明るい景色

ホラーゲームみたいに、怖いものが目の前へ出てくるわけではない。

何かが起こると決まったわけでもない。

それでも、きれいな景色を見ている時でさえ、どこか落ち着かない。

「この先なんかあるんちゃうか。」

そう思うと、何気ない会話まで気になってくる。

まだ序盤なのに、画面の明るさと自分の気持ちが噛み合っていない。

この妙な落ち着かなさが、わしには印象的だった。

4. ファルコム作品にハマった理由を思い出した

この感覚で思い出したのが『イース』だった。

わしが『イース』に触れた時にも、明るいファンタジーの奥に少し暗いものがあるように感じていた。

空の軌跡 the 2ndのプレイ中にファルコム作品を思い出した場面

それまで遊んできた『ドラゴンクエスト』などとはまた違うファンタジーに感じて、そこに惹かれたんだと思う。

『the 2nd』を遊んでいて、

「わしがファルコムのゲームにハマった理由って、こういうところやったんかもしれんな。」

と改めて思った。

ずっと暗いから先を見たくなるんじゃない。

明るい世界を歩いているところへ、不穏なものが少しずつ混ざってくる。

『イース』で感じたあの独特の雰囲気を、今度は『空の軌跡』で味わっている。

「ああ、わし、こういうファンタジーが好きなんやな。」

5. 『the 2nd』を遊ぶと『the 1st』へ戻りたくなる

『the 2nd』を始めてから、クリアしたばかりの『the 1st』をもう一度見たくなった。

「あれって前フリやったんか?」

と思うところが出てくるからです。

前作では何気なく見ていた場面や会話でも、続編を知った状態なら違う意味に見えるかもしれない。

気になるのは、前作で何が起きたかという事実だけではない。

あの時、登場人物はどういう気持ちで話していたんやろ。

何気なく聞き流した言葉にも、意味があったんやろか。

そんなことを考えてしまう。

『the 2nd』の先へ行きたいのに、『the 1st』へ戻って確認もしたい。

「どっちを先にやればええんじゃ!」

続編を遊んだことで、終わったはずの前作までまた気になってくる。

6. 1時間6分遊んでも戦闘はまだ評価できない

プレイ時間を見ると、約1時間6分。

わしは新しい戦闘システムも触りたくて始めたので、

「まだ戦闘いかんのか。」

とは思った。

けれど、退屈ではなかった。

登場人物の会話を見たり、新しいシステムの説明を読んだり、前作で知った世界をもう一度見たりしているうちに1時間が過ぎていた。

まだ遺跡探索へ向かう準備をしているところなので、戦闘については評価できない。

新しいシステムが面白いのか、前作と比べてどう変わったのか。

それを判断するのは、もう少し戦ってからじゃな。

「この先のストーリー、どないなるんやろ。」

空の軌跡 the 2ndの序盤プレイ終了時の画面

『the 1st』をクリアしたら、その勢いのまま『the 2nd』へ! あの余韻が残っとるうちに始めるんじゃあああ!!


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