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「わし高いところ苦手なんじゃ!」クゥの宝箱反応で探索方法が変わった話【Beast of Reincarnation】

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どうも、チャパログです。

「どこ見とったんや。」

『Beast of Reincarnation』で宝箱を探していたとき、わしは相棒のクゥに助けられながら、逆に迷っていた。

クゥは宝箱が近いと反応してくれる。

それを頼りに歩いていたのに、肝心の宝箱が見つからん。

原因は、わしの探し方にあった。

「わし、高いところ苦手なんよな。」

この記事では、クゥの反応をきっかけに変わった宝箱の探し方と、高所へ登る楽しさに高所恐怖症が割り込んできた体験を振り返る。

出来事わしの判断
クゥが宝箱に反応反応した場所を手がかりにする
宝箱が見つからない歩き回らず、その場で周囲を見る
高所への道を発見穢れ髪で登ってみる
上から敵を発見奇襲を狙う
高所から下を見た怖いので、あまり見たくない

目次

  1. 「どこ見とったんや!」クゥの反応を見失った
  2. 宝箱探しで、地面より上を見るようになった
  3. 穢れ髪で登れば、敵の頭上も取れる
  4. 「下は見たくない!」高所で気づいた自分の弱点

1. 「どこ見とったんや!」クゥの反応を見失った

クゥは近くに宝箱があると反応する。

わしは、その反応を頼りに探していた。

クゥが宝箱の近くで反応する場面

宝箱の場所まで案内してくれるわけではないので、自分で見つけなければならない。

反応を見てからクゥを追いかけると、

「どこ見とったんや。」

となりやすかった。

わしは宝箱を探しているつもりで、手がかりのあった場所から離れてしまっていた。

それなら、反応した瞬間に周囲を調べればええ。

クゥについて歩くのをやめ、立ち止まって探すことにした。

2. 宝箱探しで、地面より上を見るようになった

確認するのは、上、下、横道。

特に気にするようになったのが、穢れ髪で登れそうな場所じゃ。

地上では道が終わったように見えても、上に移動できる場合がある。

穢れ髪で高所へ移動できる場所

今までは目の前の道を中心に進んでいた。

宝箱を探すために視線を上げると、移動できる場所も見つけやすくなった。

クゥの反応は宝箱の位置を直接教えてくれない。

けれど、周囲を見直すきっかけにはなる。

わしは、反応を追いかけるよりも、その場所から何が見えるかを考えるようになった。

3. 穢れ髪で登れば、敵の頭上も取れる

穢れ髪を使うと、足元からシューッと伸びて高い場所へ移動できる。

この動きがめっちゃ気持ちええ。

上へ登ってみると、敵を見下ろせる位置に出ることもあった。

高所から敵を見つけた場面

「おるやんけ。」

見つかっていなければ、そのまま飛び込んで奇襲する。

高所から敵へ奇襲する場面

わしは、しゃがんで慎重に進むステルスをそこまで徹底していない。

奇襲できれば狙うし、見つかったら普通に戦う。

穢れ髪で登ることが、移動だけでなく戦闘前の選択肢にもなった。

正面から突っ込む以外にも、上から入る方法がある。

こういう発見があるから、探索が面白い。

4. 「下は見たくない!」高所で気づいた自分の弱点

上へ登るのは楽しい。

敵を見つければ奇襲もできる。

なのに、わしには困ることがある。

高いところが苦手なんよな。

高所から下を見下ろす場面

ゲームだと分かっとる。

画面の中にいるエマが高い場所へ登っているだけじゃ。

それでも、下を見ると尻のあたりがふわっとする。

「登ったあとはあんまり下見たくない。」

穢れ髪で上へ行ける場所を見つけると、登りたくなる。

高い場所から周囲を調べるのも面白い。

でも、下をのぞくのは怖い。

宝箱を探すために上を見る癖がついたのに、登った先では下を見るのをためらってしまう。

なんとも都合の悪い身体じゃ。

それでも、次に登れる場所を見つけたら、きっとまた穢れ髪を使う。

高いところが苦手でも、上へ行ってみたい気持ちは消えんのじゃ。

宝箱を探して上へ登ったら、今度は下が怖い! わしの探索、忙しすぎるじゃろがい!!


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