どうも、チャパログです。
『ドラゴンクエストVII』の過去ユバール編に登場する「ビバ=グレイプ」。
学生の頃に遊んでいたわしは、これをずっとグレープフルーツみたいなジュースだと思っていた。
「なんか特別なジュースなんやろうな」
名前から勝手に果物を想像し、ユバール族だけが飲める特別な飲み物なのだと納得していたんじゃ。
それが、大人になって『ドラゴンクエストVII Reimagined』を遊び直すと、以前とは違うことが気になり始めた。
ユバール族が大切にしているこの飲み物は、もしかして葡萄酒のようなものなのか。それとも、本当にジュースなのか。
この記事では、ビバ=グレイプを学生時代にどう受け取っていたのか、そして大人になって見方がどう変わったのかを、ユバール族の文化や世界観とあわせて振り返る。
結論としましては、
| 気になったこと | わしの受け取り方 |
|---|---|
| 学生時代の印象 | グレープフルーツのような特別なジュース |
| 大人になっての印象 | 葡萄酒を思わせる、文化的な意味を持つ飲み物 |
| 酒なのかジュースなのか | 本文で確認できた情報だけでは断定しない |
| 見方が変わった理由 | ユバール族の伝統や暮らしに目が向くようになった |
| 今も気になること | 名前の真ん中にある「=」の意味 |
目次
- 1. ビバ=グレイプはユバール族にとって特別な飲み物
- 2. 酒なのか、それともジュースなのか?
- 3. 学生時代はグレープフルーツジュースだと思っていた
- 4. 大人になって見えてきたユバール族の文化
- 5. そもそも名前の「=」は何なんじゃ?
1. ビバ=グレイプはユバール族にとって特別な飲み物
ビバ=グレイプは、過去ユバール編で登場する飲み物じゃ。
ユバール族の暮らしや伝統に結び付いた存在として描かれており、わしには普通の飲み物とは違うものに感じられた。
学生の頃は、こうした設定を深く考えていなかった。名前を見て「何か特別なジュースなんやろうな」と思い、そのまま冒険を進めていたんじゃ。
大人になって改めてユバール編を見ていると、一族が何を大切にしているのか、どんな文化を受け継いできたのかが気になるようになった。
ビバ=グレイプも、その一つだった。
飲み物一つにまで民族の暮らしが感じられる。そんなところにも『ドラゴンクエストVII』の世界観の面白さがあると思う。
2. 酒なのか、それともジュースなのか?
大人になって気になったのが、ビバ=グレイプの正体じゃ。
名前には「グレイプ」と付いている。葡萄を思わせる名前であり、ユバール族の伝統と結び付いた飲み物ということもあって、今のわしにはワインのような葡萄酒が思い浮かぶ。
とはいえ、名前や雰囲気だけで酒だと決めつけることはできない。
ジュースなのか、酒なのか。それともゲームの世界ならではの飲み物なのか。
この点は、作中の説明を確認しない限り断定できん。

わしにとって面白かったのは、飲み物の正体を考えるようになったこと自体じゃ。
学生時代には気にもしなかったのに、大人になると「どうしてこの飲み物を大切にしているんじゃろう」と考えてしまう。
同じゲームを遊んでいるのに、気になる部分が変わっていたんじゃな。
3. 学生時代はグレープフルーツジュースだと思っていた
学生の頃のわしは、ビバ=グレイプの名前を見て、
「グレープフルーツみたいなジュースやろ」
と、本気で思っていた。
今考えると、葡萄酒という発想自体がなかったんじゃろうな。わしは今でも酒を飲まないし、飲めない。
だから、学生時代に酒を連想しなかったのも不思議ではない気がする。
それに当時は、飲み物の設定をじっくり考えるより、次の冒険が気になっていた。
「次はどこへ行くんやろう」「次のボスはどんな敵なんじゃろう」
そんなことばかり考えながらストーリーを追っていたんじゃ。
今になって思えば、ゲームの中には当時見逃していた設定がいくつもあったのかもしれん。
ビバ=グレイプは、そのことに気づかせてくれた存在だった。
4. 大人になって見えてきたユバール族の文化
『ドラゴンクエストVII Reimagined』では、グラフィックやイベント演出を通じて、ユバール族の暮らしや雰囲気を改めて見ることができた。
以前はストーリーを進めることばかり考えていたのに、今は登場人物が何を大切にしているのかまで気になる。

リメイク作品の魅力は、画面がきれいになることだけではないと思う。
昔遊んだ時には気づかなかったことを、今の自分の視点でもう一度見られる。わしにとっては、それも大きな楽しみじゃ。
『ドラゴンクエストVII』には、町や地域ごとに異なる歴史や価値観が描かれている。
エンゴウの火山にまつわる信仰や、レブレサックで語り継がれてきた出来事も、その一例じゃ。
ユバール族のビバ=グレイプにも、そうした土地ごとの文化を感じた。
昔から設定はあったんじゃろうけど、学生のわしはそこまで見ていなかったんよな。

物語を知っているからこそ、今度は細かな設定や人々の暮らしに目が向く。
学生時代の自分と今の自分では、同じ場面から受け取るものが違うんじゃな。
5. そもそも名前の「=」は何なんじゃ?
それにしても、ビバ=グレイプという名前は気になる。
なにより、おいしそうなんよな。ビバ=グレイプ。
そして、もう一つ疑問がある。
なんで「ビバ・グレイプ」ではなく、「ビバ=グレイプ」なんじゃろう?
真ん中の「=」には何か意味があるのか。それとも、単なる名前の表記なのか。
そこまでは、わしにも分からん。
学生の頃はジュースだと思っていた飲み物なのに、大人になった今は名前の記号まで気になっている。
こんな細かなところまで考えながら遊ぶようになるとは、昔のわしも思わんかったじゃろうな。
学生時代はジュースだと思っていたビバ=グレイプ。今は文化も名前も気になる! そして何より、一度飲んでみたいんじゃあ!!

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