どうも、チャパログです。
「なんで62Gなんじゃあ!」
『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』のドラクエIIを遊んでいたら、妙に気になる数字を見つけた。
62G。
100Gでも50Gでもない。60Gですらない。
わしは、この半端な数字が気になって仕方なかった。
その結果、頭の中で勝手に開発会議が始まってしまった。
そして、ローラの門周辺でハエおとこに遭遇したときには、今度は『ドラゴンクエストIV』の記憶がよみがえり、まだ見ぬリメイクのことまで考え始めた。
この記事では、ドラクエIIの冒険中に見つけた62Gから生まれた架空の開発会議と、ハエおとこを見て広がったDQIVリメイクへの妄想を振り返る。
先に結論を書いておこう。
| 気になったもの | わしの頭の中で起きたこと |
|---|---|
| 復旧後のタルに入っていた62G | 誰がこの数字を決めたのか気になり、架空の開発会議を妄想 |
| ローラの門周辺のハエおとこ | DQIVの記憶がよみがえり、次のリメイクへの期待が膨らんだ |
| 2つに共通すること | ゲームの細部から、画面には映らない物語を勝手に想像していた |
※開発会議はわしの創作です。DQIVリメイクへの布石という話にも根拠はなく、個人的な妄想として書いています。
目次
- 水浸しだったローラの門で、妙な数字を見つけた
- 「62G!」わしの頭の中で開発会議が始まった
- ハエおとこを見て、昔のDQIVを思い出した
- 「DQIVリメイクへの布石ちゃうやろな」
- 数字ひとつ、モンスター一匹で冒険は広がる
1. 水浸しだったローラの門で、妙な数字を見つけた
サマルトリア王子が仲間になり、わしはローラの門へ向かった。
魔物の襲撃で内部が水浸しになっており、そのままでは先へ進めない。
湖の洞窟で「かわきのつぼ」を入手し、ローラの門へ戻って水を抜いた。
これで先へ進める。
そんな復旧後のローラの門で、わしは気になる変化を見つけた。
水浸しだったときには中身が入っていなかったタル。
同じ場所を見てみると、何かが入っている。

「お?」
調べてみた。

62G。
……。
62?
100Gじゃない。
50Gでもない。
60Gですらない。
62G。
「なんで62Gなんじゃあ!」
ゲームを進めるうえでは、ありがたく受け取れば済む話じゃ。
けれど、わしはこの半端な数字が気になってしまった。
どうして62なのか。
誰が決めたのか。
考え始めると、もう止まらん。
2. 「62G!」わしの頭の中で開発会議が始まった
わしの頭の中で、勝手に開発会議が始まった。
開発陣A「ここにお金入れましょう。」
開発陣B「いくらにします?」
開発陣A「100G。」
開発陣B「多いですね。」
開発陣A「じゃあ50G。」
開発陣B「少ないですね。」
開発陣A「60G。」
開発陣B「普通ですね。」
開発陣A「……62G!」
開発陣B「それだ!」
なんでや。
誰が決めたんや62G。
もちろん、これはわしの頭の中で勝手に始まった架空の会議じゃ。
本当の理由は知らない。
けれど、ゲームの中に置かれた数字ひとつで、こんなやり取りを想像してしまう。
自分でも何を考えとるんじゃと思う。
ありがたく62Gをいただいて、わしは先へ進んだ。
3. ハエおとこを見て、昔のDQIVを思い出した
ローラの門周辺で、今度は見覚えのあるモンスターに出会った。

ハエおとこ。
「お前、ドラクエIIにおったっけ?」
わしの記憶では、こいつは『ドラゴンクエストIV』で見た印象のほうが強い。
昔のドラクエに登場したモンスターを全部覚えているわけではない。
それでも、ドラクエIIを遊んでいる最中にハエおとこを見ると、頭の中ではDQIVの記憶が動き始めた。
「なんでハエおとこなんや?」
目の前にいるのは、今遊んでいるドラクエIIのモンスターじゃ。
なのに、わしが考えているのは別の作品のことだった。
62Gを見て開発会議を始めたときと同じじゃ。
画面に映っているものから、勝手に別の話を考え始めている。
4. 「DQIVリメイクへの布石ちゃうやろな」
ハエおとこを見ながら、わしはこんなことを考えた。
「これ、ドラクエIVリメイクへの布石ちゃうやろな。」
もちろん証拠なんぞない。
ハエおとこが登場したからといって、DQIVリメイクが決まっているわけではない。
わしが勝手に期待しているだけじゃ。
ドラクエI・II・IIIのHD-2Dリメイクが出て、ほかの作品がどうなるのかも気になっている。
もしIVやVがリメイクされるなら、HD-2Dになるのか。
それとも、別の形で生まれ変わるのか。
ハエおとこ一匹を見ただけで、そんな未来の話まで頭の中で広がってしまった。
昔の作品を遊んだ記憶があるからこそ、今のリメイクで出会うモンスターにも反応する。
わしにとってリメイクの面白さは、画面が綺麗になることだけではない。
昔の記憶と今の冒険が、思いがけないところでつながることにもあるんじゃ。
5. 数字ひとつ、モンスター一匹で冒険は広がる
今回の冒険で、わしが強く覚えているのは62Gとハエおとこじゃ。
62Gは、ゲームを進めるために重要な数字ではない。
ハエおとこも、特別なイベントで登場したわけではない。
どちらも、気にせず進めようと思えば、そのまま通り過ぎられるものだった。
けれど、わしは立ち止まってしまった。
62Gを見れば「誰がこの数字を決めたんじゃ」と考える。
ハエおとこを見れば「DQIVリメイクの布石ちゃうやろな」と考える。
ゲームの中で起きた出来事は、それだけじゃ。
そこから先は、わしが勝手に作り出した話である。
ゲームの世界には、こういう想像の余地が残されている。
用意された物語を追うだけでなく、気になったものにツッコミを入れ、昔の記憶を重ね、勝手に未来を妄想する。
それも、わしにとっては立派な冒険なんじゃ。
62Gで開発会議! ハエおとこでDQIVリメイク! わしの妄想はゲームの外まで冒険しとるんじゃあ!!

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