どうも、チャパログです。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』を遊んでいると、ビジョンという育成システムが登場した。
装備して戦えばマスタリーポイントがたまり、アビリティやボーナスを獲得できるという。
「どういうこっちゃ?」
この記事では、ビジョンの仕組みに戸惑ったわしが、FF6の魔石を手がかりに装備を入れ替え、習得済みアビリティの扱いを確かめるまでを紹介する。
結論はこうじゃ!
| 確認した項目 | 分かったこと |
|---|---|
| ビジョンの育成 | 装備して戦うとMRPがたまり、MRが上がる |
| 装備中のアビリティ | 習得済みなら個別にセットせず効果を利用できる |
| ビジョン変更後 | 以前に習得したアビリティは消えない |
| 別ビジョンの習得済み能力 | アビリティ装備からコスト内でセットできる |
| FF6の魔石との共通点 | 装備を育てて能力を習得するという考え方 |
※ここで紹介するのは、わしがビジョンを入れ替えて確認した範囲の仕組みじゃ。最適な育成順やアビリティ構成を検証した記事ではない。
目次
1.「どういうこっちゃ?」説明だけでは分からなかったこと
グランシェルト王国で物語を進め、レインの家を調べていると、次元の裂け目のような不思議な空間が現れた。
そこで出会ったのが「光の意志」。そしてビジョンクリスタルである。

ビジョンと呼ばれるクリスタルにより、白魔道士リリアと黒魔道士トロンが登場し、その力を借りられるようになった。
ここで気になったのが、マスタリーランク(MR)という育成要素じゃ。
だが、わしには一つ引っかかることがあった。
「この能力、ビジョンを外したらどうなるんじゃ?」
装備している間だけ使えるのなら、別のビジョンへ変更すると能力も使えなくなるはずじゃ。
逆に、一度習得したものを残せるなら、育成の考え方が大きく変わってくる。
この違いが分からないままでは、どのビジョンを育てればよいのか判断できなかった。
2.FF6の魔石を思い出して仮説を立てた
装備を通じて能力を習得する。
その仕組みを考えていると、昔遊んだ『ファイナルファンタジーVI』が頭に浮かんだ。
「あ、だからこのビジョンが魔石みたいなもんなんかな?」
FF6では魔石を装備して戦うことで魔法を覚えられた。
そして、習得した魔法は魔石を外しても使える。
もしビジョンも同じような仕組みなら、一つのビジョンだけを装備し続ける必要はない。
能力を習得したあと、別のビジョンへ変更して新しい能力を覚えていけばよいことになる。
ただし、これはあくまでFF6の経験から考えた仮説じゃ。
ビジョンにはMRという独自の成長要素がある。魔石と完全に同じ仕組みだと決めつけるわけにはいかない。
「だったら、逆に付け替えてみよう!」
そう考えて、装備を変更することにした。
3.レインとラスウェルのビジョンを逆にしてみた
わしが使っていた組み合わせは、レインに白魔道士リリア、ラスウェルに黒魔道士トロンだった。

レインには回復系、ラスウェルには攻撃魔法系の能力を持たせるつもりで役割を分けていた。
その状態で戦闘を進め、ビジョンのMRが上がったところで装備を入れ替える。
「今度だから逆にしてみよう。ちょっと逆にしてみて……」
レインに装備していたリリアと、ラスウェルに装備していたトロンを交換してみた。
ここで調べたかったのは、入れ替えたあとの攻撃力や回復量ではない。
以前のビジョンで覚えたアビリティが残っているか。そして、別のビジョンを装備した状態でも利用できるか。
アビリティ装備の画面を確認すると、装備していないビジョンで習得した能力も選べることが分かった。
ここで、FF6の魔石を思い出した理由がようやく形になった。
4.覚えたアビリティは消えない!育成の考え方が変わった
「覚えてるアビリティは、ビジョン外しても使えるわ!」
ただし、ここには重要な条件があった。
現在装備しているビジョンの習得済みアビリティは、個別にセットしなくても利用できる。

一方、以前のビジョンで習得したアビリティを使うには、アビリティ装備から選んでセットする必要がある。
しかも、自由に何個でも装備できるわけではない。総コストの範囲内で組み合わせる仕組みじゃ。
確認できた違いを整理すると、こうなる。
| アビリティの状態 | 使い方 |
|---|---|
| 現在のビジョンで習得済み | 個別セットなしで利用できる |
| 以前のビジョンで習得済み | コスト内でアビリティ装備にセットする |
| まだ習得していない | 装備変更だけでは使えるようにならない |
「なるほどね。ちょっとわかってきた!」
わしがうれしかったのは、育てたビジョンを外しても、それまでの成長が無駄にならないと分かったことじゃ。
これなら、別のビジョンを育てて習得済みアビリティを増やすという方針も考えられる。
もちろん、どの能力を組み合わせるのが強いのか、誰にどのビジョンを装備させるのが最適なのかは、まだ分からない。
そこは今後の戦闘で試していきたい。
今回面白かったのは、説明文を読んだだけでは理解できなかった仕組みを、昔のFFの経験から予想し、自分で確かめられたことだった。
FF6の魔石とまったく同じではない。それでも、過去に遊んだゲームの知識が、新しいゲームを理解する手がかりになった。
昔の経験が、今の冒険につながった気がしたんじゃ。
「これFF6の魔石みたいじゃ!」昔の知識を頼りに試したら、ビジョンの仕組みが見えてきたんじゃあ!!

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